2022年5月10日 一般外壁塗装

宝塚のF様邸で外講塀補修塗装

宝塚のF様邸で外講塀補修塗装を行いました。

 

■ 塗り替え時期のタイミング

 

外壁塗装の塗り替えサイクルはおよそ10年と言われていますが、立地条件や塗料の品質、施工の良し悪しによって大きく前後します。
「そろそろかな?」と思ったら、下記のセルフチェックを実施してみてください。

 

□ツヤが無くなっている 【危険度:★☆☆☆☆】
外壁塗装後数年もすれば、発色が悪くなったり、ツヤが無くなってきます。
この時点では建物にダメージは及んでいませんのでご安心ください。

 

□汚れが目立ってきた 【危険度:★★☆☆☆】
汚れや色あせが目立ってきたら、外壁を保護する塗膜の劣化が進んできた、というサイン。
慌てて塗りかえる必要はありませんが、これ以上の症状が出てくる前に外壁塗装計画を立てておくのがおすすめです。

 

□壁を手で触ると白い粉がつく 【危険度:★★★☆☆】
外壁を触ってみて手に白い粉がついたりしませんか?
これは「チョーキング」といって、紫外線によって分解された塗料が粉状になっている状態を指します。
ここまで症状が進むと、塗料本来の外壁を保護する性能が発揮されなくなっています。
費用対効果も考えると、塗り替えのベストタイミングと言えるでしょう。

 

□ひび割れがある、コケが繁殖している 【危険度:★★★★☆】
ひび割れには様々な原因がありますが、外壁塗装面が劣化してくると表面が乾燥したり、湿気を吸い込んで膨張するなど、ひびができやすい状態になってしまいます。
幅3mm以上のひび割れは、すでに建物の内部に水分が浸透している可能性が高いので、早急なメンテナンスが必要。
長い間外壁が湿気にさらされると、コケやカビが発生することもあります。

 

□塗膜が剥がれている 【危険度:★★★★★】
下地の劣化や密着不良によって塗膜がはがれている場合は、すぐに塗り替えが必要です。
もはや外壁を守るものは無くなり、直射日光や風雨によるダメージが直接外壁を襲っている状態。
このまま放置しておくのは大変危険です。

 

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